直し

本日は塾祭!

ということで13時から19時(予定なので延長あり!)までひたすら頑張ってもらいます!

塾祭ではいつもより厳しいルールがあるため一切のおしゃべりもなく、静寂の中、居眠りも禁止!寝るなら帰ろう!といった空気の中で頑張ってもらいます!

今日は少し直しについてのお話を、、(この話は平和以外の者が書きました、さて誰でしょう??ww)

直しとは何のためにするのか?

TORii塾では、直しをメインにして学習をしています。

具体的には社会や理科、英語の単語などで間違えたならばそれを練習するなどです。

再び書くことで単語を頭の中に定着させ、同じ問題が出た時に二度と間違えないようにします。

では、数学や国語の文章題など、単語を覚える必要が無い問題では、どうやって直しをするべきなのでしょうか?

知識だけではなく、考えて解く問題では、どうして間違えてしまったかを知ることが大事です。

自分が間違えた原因を理解することで、同じタイプの間違いを減らすことが出来ます。

また、違う教科の間違いでも、原因は似ている場合が多いです。

よって、間違いの根本的な所を直すことで全体的な学力を向上させることが出来ます。

大事なテストでケアレスミスをするのはもったいない事です。自分の悪い癖を直していきましょう。

直しの方法もそうですが、そもそもこの直しを行わないと絶対に点数は上がりません!

多くの問題集を購入して、ただひたすら問題を解いていく!素晴らしい努力です!

しかし量を解くだけで満足してしまう人がかなり大勢います。

アウトプットの練習という意味では多少の意味があるかもしれませんが、本当にただ解くだけ、丸付をして合ってたー違ってたーとただ見るだけ、それでは正直ほとんど意味がありません!だったら学校のワークやプリントの間違った部分を徹底的に洗い直したほうがよっぽど点数アップにつながります!

問題を解く事を勉強だと勘違いしている方が多いですが、それはただの作業にすぎません!

出来る問題なのか、出来ない問題なのかを仕分けする作業です!(ミスをしないための練習として反復練習は必要ですが)

そこから出来ない問題の直しをすることで、初めて勉強したことになります!

生徒によっては解いている時や丸付けをしている段階で、なぜ出来ないのか、間違えたのか、とその場で追及している生徒もいます!

そういった生徒は提出物を1周するだけでもかなりの時間を要しますが、その段階でかなりの完成度を期待できます!

1周目をほぼ丸写しにしている生徒が、2周目でやっと直しを全部してもやっと追いつけるかどうかといったところ。

どちらの方が効率が良いのか、やりやすい方法なのかは人によって様々だとは思いますが、とにかく直しをすることこそが勉強になり、そこからやっと点数につながるわけです。

明日は祝日という事で14時からの開講となります!

皆さんラストスパート頑張りましょう!!

ではまた明日、、、